なでしこ保育園

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園長のひとりごと

2018年10月8日

 9月29日(土)に「なでしこハロウィンパーティ2018」を開催しました。
 例年は、7月に夏まつりを開いておりますが、今年は7月に運動会を実施する予定で年間行事を組んだため、秋まつりとして初めて本格的なハロウィンパーティを開催しました。
 ハロウィンは秋の実りに感謝するとともに、いたずらする悪霊を仮装して驚かして追い払うという意味があるようです。
 当園では、9月末という年度の折り返しにあたり、これまで健やかに育てていただいた保護者の皆様に感謝し、また、家族と仲良く過ごすことで、風邪やインフルエンザなどの悪い菌を追い払うまつりと位置付けてみました。
 台風24号が近づき、戸外は曇りがちで寒さを感じるようでしたが、室内は過ごしやすく、沢山の方々が参加されました。
 ハロウィンが各家庭でも定着してきたのか、自宅から仮装して参加される方々が思いのほか多く、非日常のひと時を皆で楽しんでおられたように感じました。
 小学校の夏休み期間ではないので、参加がどの程度あるのかも心配しましたが、卒園児で県外へ転勤された方も参加されるなど、沢山の皆さんの参加をいただきました。卒園児の保護者の方が顔を合わせる機会ともなり、再会が懐かしく、エンディングの蛍のひかりが流れるまで別れを惜しんでおられました。
 2時間あまりのわずかな時間ではありましたが、親子で楽しいひと時を過ごすことでの絆を深め思い出づくりの場となりました。子供たちにとっても、様々な遊びやゲームを通してチャレンジ精神が育まれ達成感を感じる場となり、保護者の皆様にとっても、互いに懇親を深める機会にもなったと思います。
 初めてのハロウィンパーティではありましたが、創意工夫をこらし園内の装飾や各種コーナーの準備を進めてきた子供たちや職員にも感謝したいと思います。
 本番のハロウィンまで、園内の装飾は当分の間ハロウィンモードとなりそうです。

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