なでしこ保育園

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園長のひとりごと

2019年2月4日

 節分の豆まきも終わり、今日は立春。例年になく暖かい日が続き、高岡市の古城公園では早咲きの紅梅が花を咲かせているようです。 

 富山市街地では雪が降っても降り積もる日は少なく、子供たちは、園庭で雪玉や雪だるまをつくることすらできません。昨年、降り続く雪のなか、早朝からの雪かきで腰を痛めていたのが夢のような日々が続いております。

 こうしたことから、明日、雪あそびができるよう、1mを超える積雪がある国立立山青少年自然の家へ年長児とともに出かけ、冬のトントン探検隊に参加してきます。深雪のトントンの森を散策して春を待つ植物を観察したり、チューブそりに挑戦したりして、冬の自然体験を思いっきり満喫してきたいと思います。

 一方、巷ではインフルエンザが警報レベルとなり、近隣の幼稚園、小学校、中学校では、学級閉鎖、学年閉鎖が続いております。幸い当園では、単発的にインフルエンザで休む園児がいるものの、大きな流行までには至っておらず、うがい、手洗いをさらに徹底して拡大しないよう呼びかけています。

 春とはいえ、季節は2月。木曜日からは雪マークが続き、最低気温も氷点下が予想されるなど、厳しい寒さはまだまだ続きそうです。

 子どもたちがこれからの季節を元気に乗り切れるよう、また、みんなが楽しみにしていたトントン探検隊に全員元気に参加できるように願っています。

<当日の活動の一部>

トントンたんけん隊出発!

雪の上は気持ちいい!

こわーい!けど、たのしい!

疲れた!けど、もう一回!

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