なでしこ保育園

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園長のひとりごと

2019年2月25日

 2月23日(土)、24日(日)に、済生会学会、総会が2千名を超える参加者を全国から迎え、富山市内で行われました。

 学会では、当県出身の昭和女子大学理事長・総長の坂東眞理子氏による「人生100年時代をどう生きるか」と題した特別講演のほか、シンポジウム、病院を中心とした各施設からの活動報告がありましたが、保育園関係者からは、ポスター発表が行われました。

 今年は、5施設から6事例の発表があり、しらふじ子ども園(熊本)からは発達障がいを持つ子どもたちとの和太鼓の発表までの過程と得られた成果、はやぶさ保育園(山形)からは異年齢児保育の中で子どもに寄り添う保育内容を見直しや成果、済生会保育園アイリス(石川)からは保育士の資質向上への取り組み、なでしこ青空保育園(新潟)からはホームページによる情報発信の取り組みなど、どの内容も当園にとっても共通する課題であり、興味深く、意義深い発表でした。

 各園の発表者の皆様には、忙しい日常業務の中にあっても、常に問題意識を持ち、意欲的に取り組んでおられる姿には頭が下がる思いです。今回は、残念ながら当園から発表はできませんでしたが、各園の取り組みに各園の皆さんを参考にしながら、当園からも発表できるように取り組んでいきたいと思います。

 昨日は、北陸の2月には珍しく快晴の一日で、雄大な立山連峰が姿を見せていました。全国から来県された皆様には、富山の自然、海や野山の幸、お酒等を十分に堪能して戴ければと思います。

済生会学会・総会看板(県民会館)

ポスター発表(しらふじこども園(熊本))

済生会総会(オーバードホール)

立山連峰とスターバックス(環水公園)

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