なでしこ保育園

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新年のごあいさつ

2019年1月5日

 新年あけましておめでとうございます。
 1月4日、富山市内では年末年始に断続的に降っていた雪も解け、北陸の冬には珍しく晴れ渡った穏やかな開園日を迎えました。
 園児は家族と新年のあいさつを交わしてきたのか、「あけましておめでとうございます。」と先生やおともだちと互いに挨拶を交わしあったり、お正月の出来事を話し合ったりする様子が見られるなど、元気みなぎる声が保育園に戻ってきました。
 昨年12月28日の北日本新聞では富山市内での潜在待機児童が190名との記事があり、本年10月からは幼児教育の無償化も実施されると新たな保育需要が増えることも予想されます。
 また、学童保育での待機児童も全国的は増加傾向にあるなど、幼児、学童を取り巻く環境は厳しさを増しております。
 今年は平成最後の年であり、新たな年号の始まりの年でもあります。済生会では、2月に富山病院が主管する学会総会が富山市内で開催され、4月には高岡病院の院内保育所が新たに開設されます。
 当園としても、開設51年目を迎え、初心に立ち返り、変化する保育環境に適切に対応していきたいと思っております。今後とも、さらなる教育・保育の質の向上に努め、子どもたちに最善の利益を提供するとともに、保護者の皆様の支援を充実させ、安心してお子様を預けていただける施設となるよう取り組んでまいります。
 今年も、よろしくお願いいたします。

 

平成31年1月吉日     

 なでしこ保育園長 石崎 敏秀

                       

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