なでしこ保育園

お知らせ

トンネルくぐりできたよ!

2018年7月25日

 くぐったりよじのぼったり、全身を動かしてあそぶことを楽しんでいます。
 せまーい所も頭を下げて、ヘビさんみたいに上手にくぐれるよ!
(ぞうぐみ 1,2歳児)
 
 
 
  
 

水遊びはじまりました!!

2018年7月25日

 いよいよ、今年の水遊びがはじまりました!!朝から水遊びができることを知っている子どもたちは元気いっぱい!!「今から水遊びするの??」「もう着替えるの?」と気になって気になって・・・・・(笑)
 素敵な水着に着替えて、やる気も元気も100%になった子どもたちは、お顔にお水がかかってもみんなケラケラ笑いながら楽しんでいましたよ!!(ももぐみ 2歳児)

 
 
 

園長のひとりごと

2018年7月23日

 7月23日は大暑。熊谷市では41.1℃の国内最高気温を記録し、富山では37.1℃の今年最高気温、4日連続の猛暑日、11日連続の真夏日となりました。
 事務室の温度計は31℃を下回ることなく、1日中、汗を流しながらの執務。保育室でもエアコンの使い過ぎからかブレーカーが落ちるハプニングも発生。ベランダにいたコウモリもあまりの暑さに身動きが取れず、素手で確保することとなりました。
   
 先週末21日(土)は運動会の予定でしたが、連続する猛暑日や愛知県の小学生の熱中症による死亡事故等を受け、中止としました。
 職員には、「子供たちは、これまで頑張ってきたので、やらせてあげたい。子供たちが一番やりたがっています。だけと、暑さで体が大丈夫か心配です。」と葛藤する思いを涙ながらに訴える保育教諭もいました。
 保護者の皆様から、当然のことと受け止めていただいたり、運動会を見たかったとのご意見もいただきました。
 子供たちもやりたい、保護者の皆様も見たい、職員もやらせてあげたい。あまりに早い梅雨明けや、これまでに経験したことのないほどの命にかかわる暑さが連日続くことは予想できず、乳幼児が多い中での苦渋の決断となりました。
 今後、どのような形でそれぞれの思いを叶えていけるのか、十分、検討していきたいと思います。

運動会の中止について

2018年7月20日

                                 平成30年7月20日
保 護 者 各 位
関 係 者 各 位

                           幼保連携型認定こども園
                           なでしこ保育園長 石崎 敏秀

             運動会の中止について(お知らせ)

 日頃から、保育園の活動に温かいご理解とご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
 さて、運動会を間近に控え、なでしこ保育園及び中央病院保育所では開催準備を進めてまいりました。
 しかし、ここ数日の異常気象、例年にない暑さが続き、全国的にも熱中症が増加しており、7月17日には愛知県において小学校1年生が熱中症により死亡するという痛ましい事故が発生しました。
 また、文部科学省や富山市こども支援課からは熱中症事故防止に万全の対策をとるようにとの注意喚起がなされています。
 このため、子どもたちの命を守ること、また、参加される保護者の皆様の体調を考慮し、誠に申し訳ございませんが、運動会は中止とさせていただきます。
 運動会を楽しみにしておられた保護者の皆様、運動会に向けて練習を重ねてきた子どもたちにはとても残念な結果となりましたが、今後様々な機会をとらえ、練習の成果をご披露させていただきます。
 特に海グループ、山グループにつきましては、後日会場の都合がつけば改めて披露する場を設けたいと考えています。
 
 突然のご案内となりましたが何卒、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

新聞紙でボール投げ!

2018年7月18日

 このほど、1歳児のぞうぐみでは、室内遊びで新聞紙の的に、新聞紙で作ったボールを投げて遊びました!バイキンマンやお化けの絵に向かって 「えいっ!」と力いっぱいボールを投げ、的に当たると「やった!」と大変喜んでいた子どもたちです☆
 新聞紙をまるめる作業で手指の器用さを、投げることで腕の力を、的にねらいをつけることで集中力を養うことができたのではないかと思います。
 
          
          

ミッキーのアイス完成!

2018年7月17日

 2歳児のももぐみでは、7月の製作活動としてミッキーマウスのアイスクリームを作りました。みんなでミッキーのお顔をクレヨンで描いたり、いろいろな色のシールを貼りました。「おいしそう!!」と途中でぺろぺろする子どもたちの姿も見られました。
 
  
 

園長のひとりごと

2018年7月16日

 富山では、7月9日に歴代3番目の早さで梅雨明けした後、30℃を超える真夏日が連日のように続いており、16日は37.0℃の猛暑日となりました。
 7月12日、13日に済生会保育園の全国8園の園長主任会議が山形県で開催されました。済生会の保育園では、愛媛県の松山乳児園の滑り台・ブランコなどの遊具を使わず水・土・木・石などの自然素材を活用した保育、新潟県のなでしこ青空保育園の渚ウォークや子ども食堂等、各園で特色ある保育を展開しています。
 山形県のはやぶさ保育園は、小惑星探査機「はやぶさ」から名づけられた園名で、幾多の困難を乗り越え帰還した探査機にちなみ、限りない探求心とどんな困難にも負けない強い心、自立心を育みたいとの思いが込められています。
 クラスには「おーろら」「おりおん」「ぺがさす」等宇宙にちなんだユニークな名称がつけられています。山形市の郊外に位置し、14千㎡の広大な園庭には築山やターザンロープが設置され、園児が思いっきり遊びまわるなど、のびのびとした保育が展開されていました。
 当園は、中心市街地にあり敷地も広くないなど、はやぶさ保育園と同じような保育はできませんが、周辺には都市施設がそろっており、交通の便がよいという利点もあります。
 園児の主体的な活動には、物的環境とともに、園児と物的環境とを効果的に結びつける人的環境としての保育教諭の役割にも大きなものがあります。物的環境面では及ばない分を人的環境面から当園なりにどのように補足していけるかを今後十分に検討し、園児が主体的にのびのびと成長していける環境を少しでも提供できるよう取り組んでいきたいと思いました。
 
(写真は、はやぶさ保育園ホームページから)

年中児の絵画作品展のご案内

2018年7月11日

 なでしこ保育園の絵画指導では、専門の先生の指導を受け、臨床美術の手法を用いた創作活動に取り組んでいます。
 臨床美術は、のびのびと自己表現することで心を開放し、楽しみながら作品を作るプロセスを通して、脳を活性化させ、意欲と潜在力を引き出し、感性を育もうとするものです。
 このたび、年中児「やまグループ」の作品が金沢市民芸術村で開催される臨床美術の作品展で展示されることになりました。
 県外での開催であり、不便かとは存じますが、金沢へ御用のある方は、お立ち寄りのうえ鑑賞いただければありがたいです。(園長)
名 称 「五感かがやく!臨床美術展 ものがたりアート展」
日 時  平成30年7月21日(土)~24日(火) 入場無料
     11:00~17:00(最終日は16:00まで)
場 所  金沢市民芸術村アート工房(〒920-0046金沢市大和町1-1TEL076-265-8300)

  

園長のひとりごと

2018年7月9日

  7月6日(金)に七夕のつどいを行いました。保育教諭のパネルシアターのほか、①「短冊に書いた願いを叶えてくれるのは誰?」②「織姫と彦星の思いをつないでくれたのはどんな鳥?」などの難問クイズや園児へのインタビューがありました。「ぼく、キュウレンジャーになりたい!」「わたし、プリキュアになりたい!」「警察官になる!」「ケーキ屋さんになる!」などのほか、「保育園の先生になりたい!」と言ってくれた園児もいました。
 保育士は、先日の民間企業の小学校卒業生対象のアンケート調査では、女子のなりたい職業の3位となるなど、人気の職ではありますが、現状では、保育士や保育教諭不足で、当園でもなかなか応募者を得られない状況が続いています。
 夢を叶えるには、思いを持ち続け、多少の困難にもあきらめない忍耐と地道に続ける努力が必要となります。
 園児たちが、保育園生活の中で夢の実現に必要なことの基盤を少しでも身に着け、頑張り続け、いつかはそれぞれの夢を叶えられるよう、7日の夜、大雨警報の雨雲に覆われた天の川に祈りました。
(クイズの答え①織姫②カササギ)
  

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