なでしこ保育園

お知らせ

保育参加をしました(3歳以上児)

2018年11月17日

 11月上旬、3歳以上児では年齢別に3回に分け、保育参加を行いました。
 川グループ(3歳児)は、体育指導で教えていただいた、マットを披露しました。1回目の体育指導があったときは、転がることすらぎこちなかった川グループさんも、今はお友だちと一緒に楽しく転がったり、体操をしたりと楽しんで参加できるようになりました!

 山グループ(4歳児)は、なんでもバスケットをしました。普段の活動の中で取り入れている、なんでもバスケットを通して、ルールを理解しながら楽しくゲームをしている姿やみんなの前に出て、発表出来るようになった姿を見ていただきました。

 海グループ(5歳児)は、お遊戯室での遊びとピアニカ演奏を見ていただきました。お遊戯室では、2人1組になってフラフープの輪くぐりをしたり、男の子と女の子のチームに分かれてカードめくり対決をしたり、なべなべそこぬけをしたりしました。みんなでどうしたらうまくできるのか、考えて話合いをし、最後には全員出来るようになりました!ピアニカでは、指づかいを確認しながら演奏しました。生活発表会に向けて、一生懸命練習している海グループさんです★

  

 

  

 

  

おやつ参観をしました(3歳未満児)

2018年11月17日

 10月下旬、3回に分けて、3歳未満児の保護者を対象に、育児講座とおやつ参観を行いました。

 おやつ参観では、普段のおやつの時間の様子やおやつ後の活動の様子などを見て頂きました。年齢によっては、今年度運動会が中止となったことでご披露できていなかった準備体操や、ハロウィンパーティーで踊る予定にしていた「おかしなハロウィン」のダンスもお披露目することができました。今までの子どもたちの頑張りをお伝えできたことにとてもホッとしております。

  

 

  

園長のひとりごと

2018年11月17日

 11月も中旬となり、一雨ごとに寒さが増してきました。街の中では、晩秋と冬支度の様子が見られるようになりました。
 10月末から11月にかけて、3歳未満児ではおやつ参観、3歳以上では保育参加を行い、保護者の皆様に保育園での普段の様子をご覧いただきました。また、今年は、外部から講師を招き保育にかかわる講座を開いたり、保護者同士の意見交換の場として年齢別に懇談会を設けさせていただきました。
 子育てする中で、どのように育てていったらよいのか、うちの子はこれでよいのかなど、不安を抱かれる保護者の方も多いのではないかと思います。
 子どものやることがもどかして、ついつい「時間がないから早くして!」「そんなことしたダメ!」「みんなといっしょにやりなさい!」と言いがちですが、子どもには、子どもの事情があり、何かに気づき興味をもったり、なぜだろうと疑問を持って考えたりしていることもあります。
 時には、専門家の方からのアドバイスや、保護者同士の意見交換により、問題点を共有しお互いに知恵を出し合うことが、不安を和らげ問題への解決に繋がるのではないかと思います。
 子育てには同じ手法がすべてに通じるものではなく、100人100通りのやり方があろうかと思います。
 保育園としては、保護者の皆様が子育てでお困りのときには、少しでも悩みが軽減できるようお手伝いをしていきたいと思います。

  

球根を植えました(4歳児)

2018年11月17日

 11月9日(金)、やまグループ(4歳児)のおともだちが富山第一銀行ニューセンター支店さんからチューリップの球根を贈呈していただき、銀行のお兄さん、お姉さんと一緒に球根を植えました!寒い冬の間、かぜをひかないように、暖かい土のお布団をたくさんかけてあげました。

 春になり、芽がでるようになると毎日水をあげてみんなでお世話をしてあげたいです。どんな色のチューリップが咲くのか、今から楽しみにしている山グループさんです★

  

 

        

ラジオ番組に出演しました(5歳児)

2018年11月17日

 11月16日(金)、うみグループ(5歳児)のおともだちが、KNBのラジオ番組「でるラジ」の中の「ありがとう!」コーナーに生出演し、おとうさんやおかあさんたちに「おいしい料理をつくってくれてありがとう」「いつも遊んでくれてありがとう」など、たくさんのありがとうを伝えました。

 また、歌をうたったり、Gラインのとろ火ちゃんと触れあったりしました。フィッシュアンドチップスさんが手品を披露してくださり、興味津々の子どもたちでした★

  

 

  

あき、かんじたよ(1歳児)

2018年11月2日

 りすぐみ(1歳児)のおともだちが、富山駅北口近くの牛島公園までお散歩に行ってきました。落ち葉がたくさんあり、秋を感じるお散歩でした。

  

 

  

園長のひとりごと

2018年11月1日

 10月18日、19日、24日とキャリアアップ研修のお手伝いをしてきました。

 富山市内の私立保育園では、キャリアアップ研修の実施を県から受託し、県指定研修として実施しており、各園の園長が受け付け等の研修の運営を担っています。

 今回の研修テーマは「保護者支援・子育て支援」で県内の大学、短大の先生や行政機関の職員の方を講師にお招きいたしました。

 保護者支援等が必要となる背景を問われると、一般的には少子化、核家族化として答えそうですが、先生は、家族の孤立化、人間関係の希薄化をあげられ、より問題点を明確にされていたように思います。乳幼児の扱い方がわからず大人のライフスタイルを乳幼児に強要することから、虐待へとつながっていくケースもあるとのことです。

 特に母親がかかえる育児不安は大きく、母親の心の健康を支えるうえで、保育園の役割は大きいといえます。

 保護者支援に当たっては、相手の発言や態度を批判せずに受け止める「受容」が必要であり、そして、真摯に相手の話を聞こうとする「傾聴」の態度、相手の感情を理解する「共感」 が必要であるとのことです。

 また、保育園の中の出来事は、保護者には見えにくいため、子どもの様子や、保育者のかかわりの様子を伝えて、保育の「見える化」により、保護者の不安を軽減するとともに、保育園の活動に理解を得ることも重要との指摘もありました。当然の事柄ではありますが、保育現場では日常の忙しさに追われ、忘れがちなことでもあろうかと思います。

 11月からは、来年度入所の申請書類の配布が始まります。保護者に寄り添う姿勢を忘れず「受容」、「傾聴」、「共感」を大切にし、また、保育園の活動内容を伝え続けることにより、保護者の育児不安を払拭し、大切なお子様を安心して預けていただける保育園にしていきたいと思っております。

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