なでしこ保育園

お知らせ

あき、かんじたよ(1歳児)

2018年11月2日

 りすぐみ(1歳児)のおともだちが、富山駅北口近くの牛島公園までお散歩に行ってきました。落ち葉がたくさんあり、秋を感じるお散歩でした。

  

 

  

園長のひとりごと

2018年11月1日

 10月18日、19日、24日とキャリアアップ研修のお手伝いをしてきました。

 富山市内の私立保育園では、キャリアアップ研修の実施を県から受託し、県指定研修として実施しており、各園の園長が受け付け等の研修の運営を担っています。

 今回の研修テーマは「保護者支援・子育て支援」で県内の大学、短大の先生や行政機関の職員の方を講師にお招きいたしました。

 保護者支援等が必要となる背景を問われると、一般的には少子化、核家族化として答えそうですが、先生は、家族の孤立化、人間関係の希薄化をあげられ、より問題点を明確にされていたように思います。乳幼児の扱い方がわからず大人のライフスタイルを乳幼児に強要することから、虐待へとつながっていくケースもあるとのことです。

 特に母親がかかえる育児不安は大きく、母親の心の健康を支えるうえで、保育園の役割は大きいといえます。

 保護者支援に当たっては、相手の発言や態度を批判せずに受け止める「受容」が必要であり、そして、真摯に相手の話を聞こうとする「傾聴」の態度、相手の感情を理解する「共感」 が必要であるとのことです。

 また、保育園の中の出来事は、保護者には見えにくいため、子どもの様子や、保育者のかかわりの様子を伝えて、保育の「見える化」により、保護者の不安を軽減するとともに、保育園の活動に理解を得ることも重要との指摘もありました。当然の事柄ではありますが、保育現場では日常の忙しさに追われ、忘れがちなことでもあろうかと思います。

 11月からは、来年度入所の申請書類の配布が始まります。保護者に寄り添う姿勢を忘れず「受容」、「傾聴」、「共感」を大切にし、また、保育園の活動内容を伝え続けることにより、保護者の育児不安を払拭し、大切なお子様を安心して預けていただける保育園にしていきたいと思っております。

作品展のおしらせ(4歳、5歳児)

2018年10月26日

 うみ(5歳児)やま(4歳児)グループが、ハロウィンにちなみペットボトルでつくったランタンが下記の施設で展示されます。

近くにお越しの方、時間に余裕のある方は、ぜひご覧ください。

             記

日時  平成30年10月28日(日)~10月31日(水)

    18:00から21:00までライトが点灯されます。(最終日は20:30まで)

場所  富山市牛島町11-1 オークスカナルパークホテル富山 1階北側ロビー

    TEL076-432-2000

 

 また、10月27日(土)には、富山市立奥田公民館で開催される公民館まつりに、うみグループ(5歳児)が描いた作品が展示されます。こちらもご覧ください。

(時間10:00~15:00)奥田公民館(富山市奥田新町3番1号 TEL076-431-1875)

   

自分の顔を描きました(5歳児)

2018年10月26日

 うみグループ(5歳児)が絵画指導の時間に、水彩で自分の顔を描き、色をぬりました!赤・黄・青の3色をつかって、肌色や茶色を自分たちでつくりましたよ★自分の顔の特徴をよくつかみ、とてもダイナミックな絵に仕上がりました。

 この作品は、下記のとおり奥田公民館で開催される公民館まつりで展示されます。時間に余裕のある方は、ぜひご覧ください。

                  記

日時  平成30年10月27日(土) 10:00~15:00

場所  富山市奥田新町3-1 富山市立奥田公民館(TEL076-431-1875)

  

 

  

 

お茶のお稽古(5歳児)

2018年10月25日

 お茶を点て、お運びもとても上手になり「今日のお花はなあに?」と、先生の飾られたお花にも目を向けられるようになってきました(#^.^#)
 「秋の七草のフジバカマやミズヒキのお花よ」と教えてもらうと嬉しそうな表情の子どもたちでした☆

  

 

  

 

  

コスモスを描きました(4歳児)

2018年10月25日

 実際にコスモスの花を見て、花びらの色や形を確かめたり、数をかぞえたりした山グループさん(4歳児)★
 画用紙には、一人ひとりが感じ取ったコスモスの花びらをクレヨンで画面いっぱいに描き、ティッシュを使ってぼかして、淡いコスモス色にしました!お部屋いっぱい秋のコスモス畑になりました。

  

 

  

 

  

お客さんになりました(3歳児)

2018年10月25日

 海グループさん(5歳児)が作った、100円玉を持ってクッキングでできたサツマイモのカップケーキを買いに行きました!100円玉を嬉しそうに持ち、カップケーキがくるまでも待ち遠しそうな様子の川グループさん(3歳児)!カップケーキをおいしい~と言いながら食べていましたよ☆彡

  

 

クッキングをしました(4,5歳児)

2018年10月24日

<山・海グループ>(4歳、5歳児)
 いもほりで掘ったさつまいもを使ってカップケーキをつくりました!海グループさん(5歳児)は、包丁を持って、さつまいもを切ったり、たまごをわったり・・・!!山グループさん(4歳児)は、ホットケーキミックスとその他の材料をぐるぐる混ぜました!!自分たちで作ったカップケーキは特別で、おいしい~といいながら嬉しそうに食べていましたよ☆彡その後、海グループさんは、お店屋さんになりきり、山・川グループ(3歳児)・ももぐみ(2歳児)のおやつを運んでくれました!

  

 

    

 

  

園長のひとりごと

2018年10月23日

 10月20日(土)県、市、保護者、済生会関係者等約100名の参加のもと、本園の創立50周年の記念式典・祝賀会を挙行いたしました。
 幕開けのアトラクションでは、うみグループ(年長児)がダンスを披露しました。記念式典では、支部長のあいさつの後、県知事様(県厚生部長代読)、市こども家庭部長様(市こども支援課長代読)から祝辞をいただき、永年勤続職員8名を表彰しました。祝賀会は、園長のあいさつの後、県保育連絡協議会長様の乾杯で開宴いたしました。
 祝賀会では、元園長、元園長代理から、在職時の思い出をお聞きすることができました。開園当初は木造園舎に職員8名で冬には隙間風や吹雪が吹き込み新聞紙を詰め込み寒さを凌いだこと、卒園児がバスケットの国際大会で活躍する姿に誇りを感じ在園していた頃をなくかしく思い関連記事をスクラップして応援していることなど、私たちの思い及ばないことや新たな気づきを与えてもらえる貴重なお話を伺いました。
 中締めは、済生会高岡病院長様に手拍子10回の一本締めで宴席を締めていただきました。
 発足してから半世紀、1,500名を超える卒園児を送り出し、職員数も県立中央病院保育所を含めて50名を超えるまでに成長しました。
 これも、先輩諸氏のご努力、保護者の方々、地域の方々、関係の方々のご理解、ご協力があったものと感謝しております。
 50年を節目として、先輩諸氏の努力されてきた足跡を振り返って学ぶとともに、新たな時代の潮流に乗り遅れることなく、職員一体となり、子供の最善の利益の実現にまい進していきたいと思います。
 早朝は雨に見舞われ足元が悪く、諸行事が集中する大変お忙しい時期にもかかわらず、ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

          

 

 

            

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