なでしこ保育園

お知らせ

トントンたんけん隊(年長児)

2019年2月7日

国立立山青少年自然の家でトントンたんけん隊に参加しました。年長児の雄姿をご覧ください。

トントンたんけん隊

園長のひとりごと

2019年2月4日

 節分の豆まきも終わり、今日は立春。例年になく暖かい日が続き、高岡市の古城公園では早咲きの紅梅が花を咲かせているようです。 

 富山市街地では雪が降っても降り積もる日は少なく、子供たちは、園庭で雪玉や雪だるまをつくることすらできません。昨年、降り続く雪のなか、早朝からの雪かきで腰を痛めていたのが夢のような日々が続いております。

 こうしたことから、明日、雪あそびができるよう、1mを超える積雪がある国立立山青少年自然の家へ年長児とともに出かけ、冬のトントン探検隊に参加してきます。深雪のトントンの森を散策して春を待つ植物を観察したり、チューブそりに挑戦したりして、冬の自然体験を思いっきり満喫してきたいと思います。

 一方、巷ではインフルエンザが警報レベルとなり、近隣の幼稚園、小学校、中学校では、学級閉鎖、学年閉鎖が続いております。幸い当園では、単発的にインフルエンザで休む園児がいるものの、大きな流行までには至っておらず、うがい、手洗いをさらに徹底して拡大しないよう呼びかけています。

 春とはいえ、季節は2月。木曜日からは雪マークが続き、最低気温も氷点下が予想されるなど、厳しい寒さはまだまだ続きそうです。

 子どもたちがこれからの季節を元気に乗り切れるよう、また、みんなが楽しみにしていたトントン探検隊に全員元気に参加できるように願っています。

<当日の活動の一部>

トントンたんけん隊出発!

雪の上は気持ちいい!

こわーい!けど、たのしい!

疲れた!けど、もう一回!

絵画指導(年長児卒園制作)

2019年2月2日

 絵画指導では、臨床美術の手法を用いた絵画制作を学んでいます。このたび、海グループ(年長児)の絵画指導では、卒園記念に桜の木を描くことにしました。
 まず、体全体を思いっきり伸ばして、自分自身が大きな桜の木の幹になった気持ちになりきりました。
 次に、丸めた新聞紙に墨をつけ、体より大きな用紙にまたがり、桜の幹の気持ちを思いっきり描きました!お友達と協力して描いてとっても力強く描けましたよ☆
 次回の絵画指導では、桜の花びらになりきり、用紙のうえを舞い踊ります。
 卒園式には、どんな桜がみられるのか楽しみです!(^^)!

  

 

  

節分の集い(3歳以上児)

2019年2月2日

 節分の集いに向けて、川山海グループ(3,4,5歳児)それぞれでかわいいお面を作りました!

 お面をつけて「鬼退治するぞ~」とやる気満々の子どもたち☆節分の由来を知り、パネルシアターを見たり、海グループさん(5歳児)が豆の投げ方をお手本で見せていると・・・保育園にも鬼がやってきました!

 子どもたちは「おには~そと~!」「ふくは~うち!」と一生懸命豆を投げ、無事に鬼退治できました!

  

 

  

今日もいい天気☀

2019年1月30日

昨日に続き、今日もとても良い天気

子どもたちも園庭で元気いっぱい遊んでいます

 

 

 

プールの足洗い場に大きな氷を発見!

 

 

「大きい~!」

「冷た~い!」

子どもたちは大はしゃぎでした(*^。^*)

 

 

お茶のお稽古(年長児)

2019年1月29日

1月24日(木)年長児のお茶のお稽古でした。

 

 

新しい年を迎えた後、最初のお茶のお稽古とあって、石崎園長、松井副園長も一緒に参加しました。

 

 

お菓子を長めの黒文字で取り箸として上手に使います。

 

懐紙にのせた和菓子を黒文字で切っていただきます。

 

今月のお菓子

 

今月のお花

 

ぞうぐみ かるたあそび

2019年1月23日

年が明けて、ぞう組のお友だちはお正月の遊びを楽しんでいます。

 

                                                                                               

                            

 

紙皿と紙コップで作ったコマを手首を上手にひねってまわしたり、大きいかるたを「はい!」といってとったり夢中で遊んでいます(#^.^#)

環水公園へ散歩(3,4,5歳児)

2019年1月13日

 1月11日(金)北陸の冬には珍しく、晴れ渡った日和となりました。今年は、雪もなく外での活動がしやすい日が続いています。
 当園では、縦割り保育を実施しており、3、4、5歳児が同じクラスで生活しています。この日は、あか、き、あおの3つのクラスがそろって、近くの公園まで散歩しました。
 年長児は、年下の子の手をつなぎ、道路や公園では年下の子の歩みの速度や外側へのはみ出しに気を使うなど、思いやりの気持ちを発揮して歩いていきました。
 環水公園では、カモを見たりかけっこをしました。園児たちは、暖かい日差しをたっぷり受け、元気いっぱいです☆

 

  

 

  

新年のごあいさつ

2019年1月5日

 新年あけましておめでとうございます。
 1月4日、富山市内では年末年始に断続的に降っていた雪も解け、北陸の冬には珍しく晴れ渡った穏やかな開園日を迎えました。
 園児は家族と新年のあいさつを交わしてきたのか、「あけましておめでとうございます。」と先生やおともだちと互いに挨拶を交わしあったり、お正月の出来事を話し合ったりする様子が見られるなど、元気みなぎる声が保育園に戻ってきました。
 昨年12月28日の北日本新聞では富山市内での潜在待機児童が190名との記事があり、本年10月からは幼児教育の無償化も実施されると新たな保育需要が増えることも予想されます。
 また、学童保育での待機児童も全国的は増加傾向にあるなど、幼児、学童を取り巻く環境は厳しさを増しております。
 今年は平成最後の年であり、新たな年号の始まりの年でもあります。済生会では、2月に富山病院が主管する学会総会が富山市内で開催され、4月には高岡病院の院内保育所が新たに開設されます。
 当園としても、開設51年目を迎え、初心に立ち返り、変化する保育環境に適切に対応していきたいと思っております。今後とも、さらなる教育・保育の質の向上に努め、子どもたちに最善の利益を提供するとともに、保護者の皆様の支援を充実させ、安心してお子様を預けていただける施設となるよう取り組んでまいります。
 今年も、よろしくお願いいたします。

 

平成31年1月吉日     

 なでしこ保育園長 石崎 敏秀

                       

ページトップへ