なでしこ保育園

お知らせ

コスモスを描きました(4歳児)

2018年10月25日

 実際にコスモスの花を見て、花びらの色や形を確かめたり、数をかぞえたりした山グループさん(4歳児)★
 画用紙には、一人ひとりが感じ取ったコスモスの花びらをクレヨンで画面いっぱいに描き、ティッシュを使ってぼかして、淡いコスモス色にしました!お部屋いっぱい秋のコスモス畑になりました。

  

 

  

 

  

お客さんになりました(3歳児)

2018年10月25日

 海グループさん(5歳児)が作った、100円玉を持ってクッキングでできたサツマイモのカップケーキを買いに行きました!100円玉を嬉しそうに持ち、カップケーキがくるまでも待ち遠しそうな様子の川グループさん(3歳児)!カップケーキをおいしい~と言いながら食べていましたよ☆彡

  

 

クッキングをしました(4,5歳児)

2018年10月24日

<山・海グループ>(4歳、5歳児)
 いもほりで掘ったさつまいもを使ってカップケーキをつくりました!海グループさん(5歳児)は、包丁を持って、さつまいもを切ったり、たまごをわったり・・・!!山グループさん(4歳児)は、ホットケーキミックスとその他の材料をぐるぐる混ぜました!!自分たちで作ったカップケーキは特別で、おいしい~といいながら嬉しそうに食べていましたよ☆彡その後、海グループさんは、お店屋さんになりきり、山・川グループ(3歳児)・ももぐみ(2歳児)のおやつを運んでくれました!

  

 

    

 

  

園長のひとりごと

2018年10月23日

 10月20日(土)県、市、保護者、済生会関係者等約100名の参加のもと、本園の創立50周年の記念式典・祝賀会を挙行いたしました。
 幕開けのアトラクションでは、うみグループ(年長児)がダンスを披露しました。記念式典では、支部長のあいさつの後、県知事様(県厚生部長代読)、市こども家庭部長様(市こども支援課長代読)から祝辞をいただき、永年勤続職員8名を表彰しました。祝賀会は、園長のあいさつの後、県保育連絡協議会長様の乾杯で開宴いたしました。
 祝賀会では、元園長、元園長代理から、在職時の思い出をお聞きすることができました。開園当初は木造園舎に職員8名で冬には隙間風や吹雪が吹き込み新聞紙を詰め込み寒さを凌いだこと、卒園児がバスケットの国際大会で活躍する姿に誇りを感じ在園していた頃をなくかしく思い関連記事をスクラップして応援していることなど、私たちの思い及ばないことや新たな気づきを与えてもらえる貴重なお話を伺いました。
 中締めは、済生会高岡病院長様に手拍子10回の一本締めで宴席を締めていただきました。
 発足してから半世紀、1,500名を超える卒園児を送り出し、職員数も県立中央病院保育所を含めて50名を超えるまでに成長しました。
 これも、先輩諸氏のご努力、保護者の方々、地域の方々、関係の方々のご理解、ご協力があったものと感謝しております。
 50年を節目として、先輩諸氏の努力されてきた足跡を振り返って学ぶとともに、新たな時代の潮流に乗り遅れることなく、職員一体となり、子供の最善の利益の実現にまい進していきたいと思います。
 早朝は雨に見舞われ足元が悪く、諸行事が集中する大変お忙しい時期にもかかわらず、ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

          

 

 

            

創立50周年記念式典・祝賀会を挙行しました

2018年10月23日

 本園の50周年の式典・祝賀会を来賓、職員等約100名が参加して、市内のパレブラン高志会館で挙行いたしました。

 来賓の皆様からは、過分なお祝いの言葉をいただき、身の引き締まる思いです。元園長、元園長代理の皆様からは、懐かしいお話を伺いました。

 式典をどのように進めてよいのか、先行して実施された保育園にも教えていただきながら、案内状、スライドショー等職員の手作り感を大切に準備してまいりました。

 これからも、子どもたち一人ひとりが輝く保育園となるよう職員一丸となり邁進してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

園長のひとりごと

2018年10月22日

 10月20日(土)県、市、保護者、済生会関係者等約100名の参加のもと、本園の創立50周年の記念式典・祝賀会を挙行いたしました。

 幕開けのアトラクションでは、うみグループ(年長児)がダンスを披露しました。記念式典では、支部長のあいさつの後、県知事様(県厚生部長代読)、市こども家庭部長様(市こども支援課長代読)から祝辞をいただき、永年勤続職員8名を表彰しました。祝賀会は、園長のあいさつの後、県保育連絡協議会長様の乾杯で開宴いたしました。

 祝賀会では、元園長、元園長代理から、在職時の思い出をお聞きすることができました。開園当初は木造園舎に職員8名で冬には隙間風や吹雪が吹き込み新聞紙を詰め込み寒さを凌いだこと、卒園児がバスケットの国際大会で活躍する姿に誇りを感じ在園していた頃をなくかしく思い関連記事をスクラップして応援していることなど、私たちの思い及ばないことや新たな気づきを与えてもらえる貴重なお話を伺いました。

 中締めは、済生会高岡病院長様に手拍子10回の一本締めで宴席を締めていただきました。

 発足してから半世紀、1,500名を超える卒園児を送り出し、職員数も県立中央病院保育所を含めて50名を超えるまでに成長しました。

 これも、先輩諸氏のご努力、保護者の方々、地域の方々、関係の方々のご理解、ご協力があったものと感謝しております。

 50年を節目として、先輩諸氏の努力されてきた足跡を振り返って学ぶとともに、新たな時代の潮流に乗り遅れることなく、職員一体となり、子供の最善の利益の実現にまい進していきたいと思います。

 早朝は雨に見舞われ足元が悪く、諸行事が集中する大変お忙しい時期にもかかわらず、ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

          

交通安全教室を行いました

2018年10月11日

 10月11日(木)富山市生活安全交通課の担当の方々をお招きして、交通安全教室を開催しました。もも組(2歳児)以上の園児が参加し、安全な横断歩道の渡り方などを教えていただきました。

 交通安全クイズでは、問いかけに積極的に答える姿が見られました。また、横断歩行練習では、緊張しながらも信号が変わるのをしっかり確認して、左右を確認し渡ることができました。

 これからも道路を横断するときには、信号を守り車に注意して渡りましょう☆彡

 

 

 

園長のひとりごと

2018年10月8日

 9月29日(土)に「なでしこハロウィンパーティ2018」を開催しました。
 例年は、7月に夏まつりを開いておりますが、今年は7月に運動会を実施する予定で年間行事を組んだため、秋まつりとして初めて本格的なハロウィンパーティを開催しました。
 ハロウィンは秋の実りに感謝するとともに、いたずらする悪霊を仮装して驚かして追い払うという意味があるようです。
 当園では、9月末という年度の折り返しにあたり、これまで健やかに育てていただいた保護者の皆様に感謝し、また、家族と仲良く過ごすことで、風邪やインフルエンザなどの悪い菌を追い払うまつりと位置付けてみました。
 台風24号が近づき、戸外は曇りがちで寒さを感じるようでしたが、室内は過ごしやすく、沢山の方々が参加されました。
 ハロウィンが各家庭でも定着してきたのか、自宅から仮装して参加される方々が思いのほか多く、非日常のひと時を皆で楽しんでおられたように感じました。
 小学校の夏休み期間ではないので、参加がどの程度あるのかも心配しましたが、卒園児で県外へ転勤された方も参加されるなど、沢山の皆さんの参加をいただきました。卒園児の保護者の方が顔を合わせる機会ともなり、再会が懐かしく、エンディングの蛍のひかりが流れるまで別れを惜しんでおられました。
 2時間あまりのわずかな時間ではありましたが、親子で楽しいひと時を過ごすことでの絆を深め思い出づくりの場となりました。子供たちにとっても、様々な遊びやゲームを通してチャレンジ精神が育まれ達成感を感じる場となり、保護者の皆様にとっても、互いに懇親を深める機会にもなったと思います。
 初めてのハロウィンパーティではありましたが、創意工夫をこらし園内の装飾や各種コーナーの準備を進めてきた子供たちや職員にも感謝したいと思います。
 本番のハロウィンまで、園内の装飾は当分の間ハロウィンモードとなりそうです。

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