なでしこ保育園

お知らせ

園長のひとりごと

2018年12月28日

 12月28日は、今年最後の開園日です。富山では、昨夜から雪が断続的に降り、今朝は今シーズン初の積雪となりました。

 園では、先週末に開催したクリスマス会で年内の主な行事を終え、今週は年長児がクッキーを作り、お世話になっているご近所の方々に年末のごあいさつとともに配ってきました。

 今年、年長児は、運動会、病院訪問や生活発表会などの園の行事のほか、打ち水大作戦、クリスマスツリー点灯式等の近隣で開催されるイベントなど、様々な行事を経験してきましたが、その度に自信を付け、たくましく成長してきたように思います。

 先生方にとっては、園行事の組み換えや準備のための練習等で大変だったとは思いますが、園児が各種の体験を通して、地域とのかかわりを深め、個々の園児の気付きや学びにつながっているものと思います。

 ことに、当園の創立50周年式典のオープニングや富山県で開催されたねんりんピックカウントダウンボードの除幕式など、今年でなければできない行事もあり、感慨深いものがあります。

 主役を担った園児はもちろん、保護者の皆様、園児の指導にあたった先生方、関係機関の皆様には、深く感謝申し上げます。

 明日から年末年始の休みに入りますが、こうした中でも仕事で忙しい方々もおられます。当園では、29日、30日は、年末特別保育を実施し、仕事と子育ての両立をご支援してまいります。

 これまでの閲覧に感謝申し上げますとともに、来年はさらに内容を充実させていきたいと思いますので、ご愛顧の程よろしくお願いいたします。

 

 

     

 

  

 

 

 

 

 

 

☆未満児のクリスマス会☆

2018年12月21日

ひよこぐみ、りすぐみ、ぞうぐみ、それぞれ手作りの帽子をかぶって、クリスマス会に参加。

「あかいぼうし」「あわてんぼうのサンタクロース」をみんなで歌い、「森のくりすます」」のパネルシアターをみました。

 

 

パネルシアターが終わるとどこからか「シャンシャンシャンシャン」と鈴の音が!

 

サンタクロースの登場です!

 

サンタクロースから子ども一人一人にプレゼントをもらいました!

 

 

 

 

 

サンタクロースにちょっぴりドキドキの子どもたち(#^.^#)

 

 

「また来年も来てね~!」とサンタさんとおわかれしました(#^.^#)

 

そうそう、サンタさんがいなくなると、

もらったプレゼントの袋の中を

そーっと覗いている

子どももいましたよ(*^。^*)

 

☆ひよこぐみの子どもたち☆

2018年12月21日

サンタクロースやトナカイに大変身!!

クリスマスソングを歌うと、ニコニコと体を揺らして表現しています。

お部屋に飾った、クリスマスツリーを近くで見ながら、クリスマスが待ち遠しい様子です☆

 

 

 

 

りすぐみ  新聞紙遊び

2018年12月19日

りすぐみ(1歳児)は新聞紙を使っての遊びが大好き☆

「ビリビリー!」と大きな声で言いながら楽しそうにやぶいています(#^.^#)

新聞紙を細長くし、子どもたちのズボンに挟むと

「ニャオニャオ(=^・^=)」

と猫の真似をして歩き始めるんですよ。

最後に、使った新聞紙は子どもたちも一緒に黒いごみ袋にお片付け。

そのゴミ袋はーーーーー  

「ハーヒフーヘホー!」とバイキンマンに変身です!

みんなアンパーンチ!」でバイキンマンをやっつけましたよ(#^.^#)

 

 

 

ぞうぐみ  サンタさんとお買いものゲーム

2018年12月19日

ぞう組の1.2歳児のお友だちは先生に

「うさぎさんとりんご買ってきてね~」と言われると

小さなカバンを腕からぶらさげて出発。

途中、跳び箱や大型積み木、すべり台の障害物を乗り越えてサンタさんの待つお店へ到着。

 

 

「えっとー、うさぎと…なんだっけ?」と考えながら選んでカバンに入れていましたよ(#^.^#)

 

 

さあ、もうすぐクリスマス。

みんなのもとへサンタさん来てね☆

 

 

 

 

老人ホームを訪問しました

2018年12月11日

 1211日(火) うみグループ(5歳児)のおともだちが経費老人ホーム九重荘を訪問し、入居しておられるおじいちゃん、おばあちゃんと交流してきました。

 8日(土)に保育園で開催した生活発表会の出し物の中のいくつかを披露しました。

 ダンスでは、男子がDA PUMPの「USA」、女子が笠置シズ子の「東京ブギウギ」を踊ると、おじいちゃん、おばあちゃんがたは大変喜ばれ、拍手喝采でした。昔懐かしい名曲がながれると、若かりし頃を思い出されてか、笑顔がこぼれていました。

 また、手話を交えた歌「たいせつなたからもの」では、子供たちのしぐさに感動され、しみじみと聞き入っておられました。

 最後には、音楽に合わせて肩たたきをして触れ合い、大変楽しいひと時を過ごしました。

 帰る際には、多くの方がわざわざ玄関先まで出てこられ見送りをいただきました。

 富山では8日に初雪、10日に初氷を観測するなど、例年より遅れながらもいよいよ冬本番を迎えますが、皆様には、お体をいたわられ、いつまでも、元気で楽しく過ごしてください。

  

 

  

園長のひとりごと

2018年12月5日

 12月に入りましたが、富山市では12月4日(火)の最高気温が24.8℃と12月の観測史上最高気温を更新いたしました。一方、週末には雪マークの予報となるなど、気象変化の激しい日が続いております。また、市内では新たな発砲事件が発生し、市内の小中学校、近隣の県立高校が休校になるなど、社会面でも異変が続いております。

 こうした中、昨日、おじいちゃん、おばあちゃんや生活発表会当日に出れない方々を対象に予行練習での発表を行いました。発表会当日は込み合いますが、この日はゆったりと余裕を持ち鑑賞することができました。

 子供たちにとっては、お客様の前での初めての披露のため、劇の進行で戸惑う場面や緊張でうまくしゃべられない子もいました。また、日頃大丈夫かなと思っている子がだれよりもしっかり演技し、演奏しているなど、頼もしさを感じる場面もありました。

 8日(土)の本番までにあまり日数はありませんが、子どもたちは、さらに練習に励み、磨きをかけて発表してくれるものと思います。

 当日の天候は雪が見込まれ、気温変化の激しい日が続き、体調を崩す子も増えてきたように思います。本番までには体調を整えられるよう、当日は荒れた天候とならないよう願いながら、さらに充実した発表会にすべく準備を進めてまいります。

 

   

 

    

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