なでしこ保育園

お知らせ

体育指導(4歳児、5歳児)

2018年8月24日

 やまグループ(4歳児)うみグループ(5歳児)の体育指導では、縄跳びに挑戦しました!

 やまグループでは縄の持ち方や回し方を先生から教えてもらい、うみぐるーぷでは飛び方を教えてもらいました。子どもたちは縄をまわして、ジャンプ!なかなか難しい様子で何度も何度も挑戦する姿が見られました!

 ‟自分でとべるようになりたーい!”ととっても積極的な子どもたち!またお遊戯室で練習しようね☆彡

 

英語教室(4歳児、5歳児)

2018年8月24日

 イギリス出身の英語教室の先生は、英語だけで子どもたちとの会話を進められますが、お互いの意思疎通はピッタリ!毎回、リズムや音楽を取り入れた楽しい教室です。

 今回は、やまグループ(4歳児)では、英語の絵本の読み聞かせをしてもらい、うみグループ(5歳児)では、英語で歌やダンスを教えてもらいました。先生の一言一言を聞き逃さないよう、真剣に聞いています。先生との英語のやりとりがだんだん楽しくなってきました。

   

 

    

体育指導(3歳児)

2018年8月23日

 かわグループのおともだちの準備体操も何度も練習してきた成果で、とっても上手になってきました☆彡
 先生のお手本を見ながら、うさぎさんになり縄の上をジャンプ!!したり、くまさんになって縄を踏まないように慎重に渡ったりと、体全体で表現しました!

 みんなで体を動かす楽しさを存分に味わいました!

 

園長のひとりごと

2018年8月22日

 お盆期間も終わり、静かだった保育園に子どもたちの賑やかな声が戻ってきました。

 お盆の間に家族で色々な所へ行き、色々なことを体験した様子で、どの顔も日に焼け、笑顔一杯。一回り大きくなったように思えます。

 例年では、お盆とともにプール遊びや水遊びを終え、秋の運動会の練習に入っていますが、今年の残暑はことのほか厳しく、昨日は富山空港で37.9℃、本日は富山市内で39.5℃と観測史上最高気温を記録し、明日の予想気温も体温より暑い37℃となっています。暑さが収まるまで、当分プールや水遊び活動を継続することになりました。

 子どもたちは水遊び大好きで、大喜びです。しばらくは子どもたちの歓声が園庭に響きわたりそうです。その声に元気をもらい、厳しい残暑を乗り切ろうと思います。

 

園長のひとりごと(就職活動中の皆さんへ)

2018年8月13日

 富山では、8月11日(土)に来年度採用にむけての児童保育分野の福祉職場説明会が開催されました。来年3月卒業予定の多くの方々が参加され、志望施設を探されたことと思います。しかし、残念ながら当園は、事務手続きの遅れから参加することが叶いませんでした。
 当園の職員募集に関しては、先日、県内の幼稚園教諭・保育士養成校を回り、担当の方へ募集案内をお渡しするとともに、就職活動を巡る現況をお聞きしてきました。
 県外から彩鮮やかなパンフレットや条件のよい募集要項が多数送られてきていること、学校では県内での就職を奨励していること、学生は公立施設への就職希望者が多いこと、小規模保育施設からの募集が増えてきていることなど、民間の教育・保育施設にとっては厳しい求人状況にあることをお聞きしました。
 民間施設では、キャリアアップ研修などの資質向上の取り組みとともに処遇改善が充実してきました。また、各施設の運営方針から特色ある内容の施設が多く、事業執行面では公立よりも迅速な意思決定が可能で、職員の思いを反映した教育・保育を行いやすいという特徴があるように思います。公立施設の民間委託も各市町村で進んできました。
 当園は全国法人ではありますが、施設ごとの独立採算制で迅速な意思決定を行っております。勤務条件は公務員に準じて決定しており、週休2日制で土曜日勤務の場合、休日は他の曜日に振り替えており、3連休も可能となります。有給休暇は年間20日間(採用翌年1月から)、夏期休暇5日間設けています。給与面では毎年昇給し、期末勤勉手当も公務員に準じており、産前産後休暇は出産予定日を挟みそれぞれ8週間でこの間給与を支給しています。退職金も2種類用意し、長期間勤務すればするほど有利になります。女性に働きやすい職場といえます。
 また、当園は子どもの目線に立ち体験活動を重視しながら、職員のアイデアを尊重し、ICT化による事務量の軽減や事業への反映に努めております。
 当園は福祉職場説明会には参加できませんでしたが、職員を募集しています。就職活動をされている方には、当園も候補施設としてご検討いただければ幸いです。施設見学も受付けていますので、皆様のご連絡をお待ちしております。

園長のひとりごと

2018年8月6日

 保育園では、職員の資質向上を目指し、キャリアップ研修に取り組んでいます。
 先日、乳児保育に関する研修に出席した保育教諭の復命書を見ていると、「赤ちゃん学」の権威である同志社大学小西行郎教授の講義の内容が載っていました。
 内容は刺激的で、「胎教はほとんど意味がない。」「意味がわからない赤ちゃんに語りかけたり、触ったりするのは無意味」「今の育児は、お母さんが楽しむための育児になっている。」等の話から始まります。
 赤ちゃんは、大人と同じように自ら動き、触り、見て、聞き、そして考えており、大事なことは、赤ちゃんからの発信に先回りせずに応えること、「赤ちゃんファースト」であることが必要であるとのことです。
 大人は赤ちゃんの食事と睡眠の生活リズムを確立し、赤ちゃんが自ら学習することをジャマしないように、そして、赤ちゃんの安全基地となるようにとのことです。
 赤ちゃんを巡る先端研究の成果に、目から鱗が落ちるような思いがします。保育教諭は、「今後は、急がさせず、焦らず、子どもがじっくりと取り組めるように配慮していきたい。」と研修報告を纏めていました。
 乳幼児を巡っては、近年、子育ての不安等から全国的に虐待等の不幸な事件が多発しています。少しでも「赤ちゃんファースト」の気持ちで赤ちゃんの思いを大切に気長に見守り続ければ、事件も少なくなり、子育てが楽しいものになるのではないかと思います。
 

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