なでしこ保育園

お知らせ

園長のひとりごと(就職活動中の皆さんへ)

2018年8月13日

 富山では、8月11日(土)に来年度採用にむけての児童保育分野の福祉職場説明会が開催されました。来年3月卒業予定の多くの方々が参加され、志望施設を探されたことと思います。しかし、残念ながら当園は、事務手続きの遅れから参加することが叶いませんでした。
 当園の職員募集に関しては、先日、県内の幼稚園教諭・保育士養成校を回り、担当の方へ募集案内をお渡しするとともに、就職活動を巡る現況をお聞きしてきました。
 県外から彩鮮やかなパンフレットや条件のよい募集要項が多数送られてきていること、学校では県内での就職を奨励していること、学生は公立施設への就職希望者が多いこと、小規模保育施設からの募集が増えてきていることなど、民間の教育・保育施設にとっては厳しい求人状況にあることをお聞きしました。
 民間施設では、キャリアアップ研修などの資質向上の取り組みとともに処遇改善が充実してきました。また、各施設の運営方針から特色ある内容の施設が多く、事業執行面では公立よりも迅速な意思決定が可能で、職員の思いを反映した教育・保育を行いやすいという特徴があるように思います。公立施設の民間委託も各市町村で進んできました。
 当園は全国法人ではありますが、施設ごとの独立採算制で迅速な意思決定を行っております。勤務条件は公務員に準じて決定しており、週休2日制で土曜日勤務の場合、休日は他の曜日に振り替えており、3連休も可能となります。有給休暇は年間20日間(採用翌年1月から)、夏期休暇5日間設けています。給与面では毎年昇給し、期末勤勉手当も公務員に準じており、産前産後休暇は出産予定日を挟みそれぞれ8週間でこの間給与を支給しています。退職金も2種類用意し、長期間勤務すればするほど有利になります。女性に働きやすい職場といえます。
 また、当園は子どもの目線に立ち体験活動を重視しながら、職員のアイデアを尊重し、ICT化による事務量の軽減や事業への反映に努めております。
 当園は福祉職場説明会には参加できませんでしたが、職員を募集しています。就職活動をされている方には、当園も候補施設としてご検討いただければ幸いです。施設見学も受付けていますので、皆様のご連絡をお待ちしております。

園長のひとりごと

2018年8月6日

 保育園では、職員の資質向上を目指し、キャリアップ研修に取り組んでいます。 
 先日、乳児保育に関する研修に出席した保育教諭の復命書を見ていると、「赤ちゃん学」の権威である同志社大学小西行郎教授の講義の内容が載っていました。
 内容は刺激的で、「胎教はほとんど意味がない。」「意味がわからない赤ちゃんに語りかけたり、触ったりするのは無意味」「今の育児は、お母さんが楽しむための育児になっている。」等の話から始まります。
 赤ちゃんは、大人と同じように自ら動き、触り、見て、聞き、そして考えており、大事なことは、赤ちゃんからの発信に先回りせずに応えること、「赤ちゃんファースト」であることが必要であるとのことです。
 大人は赤ちゃんの食事と睡眠の生活リズムを確立し、赤ちゃんが自ら学習することをジャマしないように、そして、赤ちゃんの安全基地となるようにとのことです。
 赤ちゃんを巡る先端研究の成果に、目から鱗が落ちるような思いがします。保育教諭は、「今後は、急がさせず、焦らず、子どもがじっくりと取り組めるように配慮していきたい。」と研修報告を纏めていました。
 乳幼児を巡っては、近年、子育ての不安等から全国的に虐待等の不幸な事件が多発しています。少しでも「赤ちゃんファースト」の気持ちで赤ちゃんの思いを大切に気長に見守り続ければ、事件も少なくなり、子育てが楽しいものになるのではないかと思います。
 

園長のひとりごと

2018年8月1日

 7月は観測史上空前の酷暑の月となりました。7月31日も富山市内では34.6℃と真夏日になりましたが、立山の麓で保育園よりも涼しい国立立山青少年自然の家でのトントンたんけん隊に年長児とともに参加しました。森の探検や沢歩きなどの自然体験に、最初は「怖い!」「すべる!」「濡れるのイヤ!」といって前に進めなかった子どもたちも慣れてくると坂道では大人をドンドン追い抜いて登っていき、沢水に浸かっては大きな歓声を上げていました。
 探検で疲れたかなと思えば、見晴らしの良い場所を見つけては「ヤッホー!」と大声で叫び、滑り台やブランコなどの遊具を見つけると我先に争って遊んでいました。小さな体にどれほどのエネルギーを蓄えているのか、驚きあるのみです。
 トンボやチョウ、クワガタを捕まえ、色々な色の花を摘み、サルの糞を発見し、笹船の作り方も教わりました。子どもたちはチャレンジし、やり遂げることで、自信を身に付け、自分の可能性を広げますし、自然に触れ、不思議を発見し、学びを膨らませていきます。探検を終えた子どもたちの笑顔には満足感があふれ、一回り大きくなった様に思いました。
 
 夏は家庭でお出かけになる機会も多いかと思います。様々な体験を通して子どもたちがどのように成長していくのか楽しみです。
       
 
 

打ち水大作戦に参加したよ!

2018年7月31日

 7月30日(月)に富山駅北ブールバールで開催された「富山経済同友会 打ち水大作戦2018」に経済同友会の皆さんとともに当園の年長児うみグループが参加しました。
 気温は最初は35℃ありましたが、打ち水したあとの気温をはかると32.8℃に下がり、子どもたちは「涼しくなった!」と喜んでいました。

 
 この様子は、テレビ、新聞で報道されましたので、その一部をご紹介します。
       
北日本放送http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=19132
チューリップテレビhttp://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20180730184653

プール遊びをしました!

2018年7月28日

 7月24日(火)今年はじめてのプール遊びに子どもたちは大喜び!!準備体操もやる気満々。プールにはいると、顔を水につけてみたり、泳いでみたり、友だちと一緒に歩いてみたりと楽しんでいました☆できることが増えたらいいね☆(3、4,5歳児)

 
 
 

ねんりんピックカウントダウンボード除幕式にいってきたよ!

2018年7月27日

 7月26日に富山駅南北自由通路で開催された「ねんりんピック富山2018」開催100日前イベント富山駅カウントダウンボート除幕式に当園のうみグループ(5歳児)のおともだちが、県厚生部長さん、広報チャラバン隊長のきときと君、広報サポーターの皆さんとともに出演しました。
 この様子は、テレビや新聞で報道されました。その一部をご紹介します。
 園児たちは、ちょっと緊張したようでしたが、とても楽しかったようです。
 北日本新聞のホームページwebunにある記事には動画が掲載されていますので、ご覧ください。 http://webun.jp/item/7483641
 
 
 
       

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