なでしこ保育園

お知らせ

交通安全教室を行いました

2018年10月11日

 10月11日(木)富山市生活安全交通課の担当の方々をお招きして、交通安全教室を開催しました。もも組(2歳児)以上の園児が参加し、安全な横断歩道の渡り方などを教えていただきました。

 交通安全クイズでは、問いかけに積極的に答える姿が見られました。また、横断歩行練習では、緊張しながらも信号が変わるのをしっかり確認して、左右を確認し渡ることができました。

 これからも道路を横断するときには、信号を守り車に注意して渡りましょう☆彡

 

 

 

園長のひとりごと

2018年10月8日

 9月29日(土)に「なでしこハロウィンパーティ2018」を開催しました。
 例年は、7月に夏まつりを開いておりますが、今年は7月に運動会を実施する予定で年間行事を組んだため、秋まつりとして初めて本格的なハロウィンパーティを開催しました。
 ハロウィンは秋の実りに感謝するとともに、いたずらする悪霊を仮装して驚かして追い払うという意味があるようです。
 当園では、9月末という年度の折り返しにあたり、これまで健やかに育てていただいた保護者の皆様に感謝し、また、家族と仲良く過ごすことで、風邪やインフルエンザなどの悪い菌を追い払うまつりと位置付けてみました。
 台風24号が近づき、戸外は曇りがちで寒さを感じるようでしたが、室内は過ごしやすく、沢山の方々が参加されました。
 ハロウィンが各家庭でも定着してきたのか、自宅から仮装して参加される方々が思いのほか多く、非日常のひと時を皆で楽しんでおられたように感じました。
 小学校の夏休み期間ではないので、参加がどの程度あるのかも心配しましたが、卒園児で県外へ転勤された方も参加されるなど、沢山の皆さんの参加をいただきました。卒園児の保護者の方が顔を合わせる機会ともなり、再会が懐かしく、エンディングの蛍のひかりが流れるまで別れを惜しんでおられました。
 2時間あまりのわずかな時間ではありましたが、親子で楽しいひと時を過ごすことでの絆を深め思い出づくりの場となりました。子供たちにとっても、様々な遊びやゲームを通してチャレンジ精神が育まれ達成感を感じる場となり、保護者の皆様にとっても、互いに懇親を深める機会にもなったと思います。
 初めてのハロウィンパーティではありましたが、創意工夫をこらし園内の装飾や各種コーナーの準備を進めてきた子供たちや職員にも感謝したいと思います。
 本番のハロウィンまで、園内の装飾は当分の間ハロウィンモードとなりそうです。

園長のひとりごと

2018年9月25日

 

  富山県内には、済生会の施設が済生会富山病院、済生会高岡病院そして済生会なでしこ保育園と3施設あります。先週、このうち済生会高岡病院を訪問し、入院患者の皆さんと交流してきました。

 病院訪問は、平成元年に富山病院を訪問して以来、今年で30年目を迎えます。高岡病院へは翌年から訪問し、今回で29回目となります。

 太鼓の音がけたたましく響き渡る短時間の訪問にも関わらず、点滴をしながら来られた患者さんや車いすに乗せてもらい駆け付けられる方々など、患者や病院関係の皆さんには熱心に聴いてもらい、時にはうっすらと感動の涙を眼に浮かべて鑑賞しておられる方もいらっしゃいました。

 未熟な園児の演奏でも、患者さんに元気や未来への希望を伝え、回復に向かう力を幾分なりとも支えることができるのであれば、保育園としても大変ありがたいことです。

 いのちの大切さを知り、思いやりを伝える大変貴重な訪問となりました。これからも続けていきたいと思います。28日(金)には、富山病院を訪問することとしています。

 

病院を訪問してきました

2018年9月22日

 9月20日(木)、うみグループ(年長児)のお友達が高岡市にある済生会高岡病院を訪問して、入院患者さんたちに鼓隊演奏やダンスを披露してきました。

 今年リニューアルしたお揃いの衣装を着て、元気よく演奏したり、ポンポンでおどったり、「やきいもグーチーパ」を歌いながら患者さんとじゃんけんゲームをしてふれあい、みんなでつくった折り紙やしおりをプレゼントしてきました。患者さんからは、温かい拍手をたくさんもらいました。皆さん早く良くなってください。

 この訪問の様子は、地元新聞に報道されました。9月28日(金)には、済生会富山病院も訪問する予定です。

 

 

園長のひとりごと

2018年9月18日

 9月11日(火)、7月に猛暑のために中止とした運動会を、3歳以上児を対象に会場を富山市総合体育館中アリーナに変更して、実施しました。天候は前日までの雨が上がり、曇りながら晴れ間も覗き、気温も25~26℃と活動しやすい日和でした。

 平日での開催となるため、保護者に参加いただけるだろうかとの不安がありましたが、当日には、ほぼ全員の保護者の参加をいただき、中アリーナの観客席は満席となりました。

 子どもたちは日頃、保育園の狭い遊戯室や園庭で練習しているため、会場の広さに戸惑い、リレー競技では走るコースを間違ったり、ころんだりするなどとハプニングが多発し、競技全にわたり練習の成果を十分に発揮できませんでしたが、子どもたちは運動会の開催を喜び、眼を輝かせて力いっぱい走り、鼓隊パレードやバルーンなどは緊張しながらも立派に演技していました。

 保護者の皆様には、満足できる運動会とは言いがたかったかとは思いますが、皆様に観戦いただくことで、力を出せたことが子どもたちの自信につながり、また、負けた悔しさがこれからのがんばりの原動力になるものと思います。

 平日の午後というお忙しい時間帯にも関わらず、当園の運動会のために貴重な時間を割いて参加いただきました皆様に感謝申し上げます。来年度は、3歳未満児も参加する園全体の運動会として開催できるよう日程調整や会場の確保に努めてまいります。

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