なでしこ保育園

お知らせ

老人ホームを訪問しました

2018年12月11日

 1211日(火) うみグループ(5歳児)のおともだちが経費老人ホーム九重荘を訪問し、入居しておられるおじいちゃん、おばあちゃんと交流してきました。

 8日(土)に保育園で開催した生活発表会の出し物の中のいくつかを披露しました。

 ダンスでは、男子がDA PUMPの「USA」、女子が笠置シズ子の「東京ブギウギ」を踊ると、おじいちゃん、おばあちゃんがたは大変喜ばれ、拍手喝采でした。昔懐かしい名曲がながれると、若かりし頃を思い出されてか、笑顔がこぼれていました。

 また、手話を交えた歌「たいせつなたからもの」では、子供たちのしぐさに感動され、しみじみと聞き入っておられました。

 最後には、音楽に合わせて肩たたきをして触れ合い、大変楽しいひと時を過ごしました。

 帰る際には、多くの方がわざわざ玄関先まで出てこられ見送りをいただきました。

 富山では8日に初雪、10日に初氷を観測するなど、例年より遅れながらもいよいよ冬本番を迎えますが、皆様には、お体をいたわられ、いつまでも、元気で楽しく過ごしてください。

  

 

  

園長のひとりごと

2018年12月5日

 12月に入りましたが、富山市では12月4日(火)の最高気温が24.8℃と12月の観測史上最高気温を更新いたしました。一方、週末には雪マークの予報となるなど、気象変化の激しい日が続いております。また、市内では新たな発砲事件が発生し、市内の小中学校、近隣の県立高校が休校になるなど、社会面でも異変が続いております。

 こうした中、昨日、おじいちゃん、おばあちゃんや生活発表会当日に出れない方々を対象に予行練習での発表を行いました。発表会当日は込み合いますが、この日はゆったりと余裕を持ち鑑賞することができました。

 子供たちにとっては、お客様の前での初めての披露のため、劇の進行で戸惑う場面や緊張でうまくしゃべられない子もいました。また、日頃大丈夫かなと思っている子がだれよりもしっかり演技し、演奏しているなど、頼もしさを感じる場面もありました。

 8日(土)の本番までにあまり日数はありませんが、子どもたちは、さらに練習に励み、磨きをかけて発表してくれるものと思います。

 当日の天候は雪が見込まれ、気温変化の激しい日が続き、体調を崩す子も増えてきたように思います。本番までには体調を整えられるよう、当日は荒れた天候とならないよう願いながら、さらに充実した発表会にすべく準備を進めてまいります。

 

   

 

    

クリスマスツリー点灯式にいってきました(5歳児)

2018年11月27日

 11月26日(月)富山駅構内で行われたクリスマスツリー点灯式に、うみグループ(5歳児)のお友達が参加し、歌をうたってきました。

 近隣の保育園のお友達とも交流し、サンタクロースさんからはプレゼントをもらいました。最後には、北陸新幹線のホームを見学させていただき、東京や金沢へ向かう新幹線を見送りました。

 駅を利用される方がツリーを見て、華やいだ気持ちになってもらえたらと思いました。

  

 

  

  

 

 

保育参加をしました(3歳以上児)

2018年11月17日

 11月上旬、3歳以上児では年齢別に3回に分け、保育参加を行いました。
 川グループ(3歳児)は、体育指導で教えていただいた、マットを披露しました。1回目の体育指導があったときは、転がることすらぎこちなかった川グループさんも、今はお友だちと一緒に楽しく転がったり、体操をしたりと楽しんで参加できるようになりました!

 山グループ(4歳児)は、なんでもバスケットをしました。普段の活動の中で取り入れている、なんでもバスケットを通して、ルールを理解しながら楽しくゲームをしている姿やみんなの前に出て、発表出来るようになった姿を見ていただきました。

 海グループ(5歳児)は、お遊戯室での遊びとピアニカ演奏を見ていただきました。お遊戯室では、2人1組になってフラフープの輪くぐりをしたり、男の子と女の子のチームに分かれてカードめくり対決をしたり、なべなべそこぬけをしたりしました。みんなでどうしたらうまくできるのか、考えて話合いをし、最後には全員出来るようになりました!ピアニカでは、指づかいを確認しながら演奏しました。生活発表会に向けて、一生懸命練習している海グループさんです★

  

 

  

 

  

おやつ参観をしました(3歳未満児)

2018年11月17日

 10月下旬、3回に分けて、3歳未満児の保護者を対象に、育児講座とおやつ参観を行いました。

 おやつ参観では、普段のおやつの時間の様子やおやつ後の活動の様子などを見て頂きました。年齢によっては、今年度運動会が中止となったことでご披露できていなかった準備体操や、ハロウィンパーティーで踊る予定にしていた「おかしなハロウィン」のダンスもお披露目することができました。今までの子どもたちの頑張りをお伝えできたことにとてもホッとしております。

  

 

  

園長のひとりごと

2018年11月17日

 11月も中旬となり、一雨ごとに寒さが増してきました。街の中では、晩秋と冬支度の様子が見られるようになりました。
 10月末から11月にかけて、3歳未満児ではおやつ参観、3歳以上では保育参加を行い、保護者の皆様に保育園での普段の様子をご覧いただきました。また、今年は、外部から講師を招き保育にかかわる講座を開いたり、保護者同士の意見交換の場として年齢別に懇談会を設けさせていただきました。
 子育てする中で、どのように育てていったらよいのか、うちの子はこれでよいのかなど、不安を抱かれる保護者の方も多いのではないかと思います。
 子どものやることがもどかして、ついつい「時間がないから早くして!」「そんなことしたダメ!」「みんなといっしょにやりなさい!」と言いがちですが、子どもには、子どもの事情があり、何かに気づき興味をもったり、なぜだろうと疑問を持って考えたりしていることもあります。
 時には、専門家の方からのアドバイスや、保護者同士の意見交換により、問題点を共有しお互いに知恵を出し合うことが、不安を和らげ問題への解決に繋がるのではないかと思います。
 子育てには同じ手法がすべてに通じるものではなく、100人100通りのやり方があろうかと思います。
 保育園としては、保護者の皆様が子育てでお困りのときには、少しでも悩みが軽減できるようお手伝いをしていきたいと思います。

  

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